近藤勇(こんどう いさみ)

2016年6月24日金曜日

作者


天保5(1834)年~慶応4(1868)年。幕末の武士。新撰組局長として京都で反幕府勢力の取り締まりに従事し、池田屋事件などで名を挙げた。慶應3(1867)年には幕府に功績が認められ、旗本にとりたてられた。戊辰戦争でも幕府方として奮戦するが、鳥羽伏見の戦い、甲州勝沼の戦いに敗れて下総国流山に移った後、新政府軍に捕らえられ、斬首された。