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作:木戸孝允
木戸孝允の漢詩(9) 失題
木戸孝允の漢詩(9) 失題
2022年12月25日日曜日
作:木戸孝允
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 失題 霖雨初晴野色淸 殘雲斷處夜山橫 更深一路人行少 邨店隔林燈滅明 訓読 失題 霖雨 初めて晴れて 野色 清し 残雲 断ゆる処 夜山 横たはる 更 深くして…
木戸孝允の漢詩(8) 戊午夏到常州銚子浦( 戊午の夏、常州銚子浦に到る)
木戸孝允の漢詩(8) 戊午夏到常州銚子浦( 戊午の夏、常州銚子浦に到る)
2017年7月31日月曜日
茨城
海
作:木戸孝允
幕末
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 戊午夏到常州銚子浦 風沸東瀛萬里雲 米山鄂海自成鄰 我邦今日方多事 誰是誠忠報國人 訓読 戊午の夏、常州銚子浦に到る 風は沸く…
木戸孝允の漢詩(7) 次亡友山内君木賀偶成韻(亡友山内君の木賀偶成の韻に次す)
木戸孝允の漢詩(7) 次亡友山内君木賀偶成韻(亡友山内君の木賀偶成の韻に次す)
2017年3月12日日曜日
作:木戸孝允
山内容堂
神奈川
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 次亡友山内君木賀偶成韻 東海先生安在哉 雲烟鎖跡不歸來 樓前風景依然好 獨倚欄干懶擧盃 訓読 亡友山内君の木賀偶成の韻に次す …
木戸孝允の漢詩(6) 到薩摩舟中(薩摩に到る舟中)
木戸孝允の漢詩(6) 到薩摩舟中(薩摩に到る舟中)
2017年1月11日水曜日
海
作:木戸孝允
幕末
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 到薩摩舟中 萬里南洋雲霧多 輕帆一片剪鯨波 連山盡處海門秀 知是舟程近薩摩 訓読 薩摩に到る舟中 万里の南洋 雲霧 多し …
木戸孝允の漢詩(5) 勧學(学を勧む)
木戸孝允の漢詩(5) 勧學(学を勧む)
2016年10月19日水曜日
作:木戸孝允
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 勧學 駑馬雖遅積歳多 高山大澤盡堪過 請看一掬泉巖水 流作汪洋萬里波 訓読 学を勧む 駑馬 遅きと雖も歳を積むこと多ければ …
木戸孝允の漢詩(4) 丙寅早春到浪華(丙寅早春 浪華に到る)
木戸孝允の漢詩(4) 丙寅早春到浪華(丙寅早春 浪華に到る)
2016年9月3日土曜日
作:木戸孝允
大阪府
幕末
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 丙寅早春到浪華 天道未知是邪非 陰雲四塞日光微 我君邸閣看難見 春雨和淚滿破衣 訓読 丙寅早春 浪華に到る 天道 未だ知らず …
木戸孝允の漢詩(3) 丙寅孟春潛泝淀水過天王山下有感(丙寅孟春、潛かに淀水を泝(さかのぼ)り、天王山下を過ぎて感有り)
木戸孝允の漢詩(3) 丙寅孟春潛泝淀水過天王山下有感(丙寅孟春、潛かに淀水を泝(さかのぼ)り、天王山下を過ぎて感有り)
2016年9月3日土曜日
作:木戸孝允
幕末
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 丙寅孟春潛泝淀水過天王山下有感 勤王唱義已多歳 欲向何人説杞憂 此夜孤篷無限恨 滿川風雨不勝秋 訓読 丙寅孟春、潛かに淀水を泝(さかの…
木戸孝允の漢詩(2) 偶成
木戸孝允の漢詩(2) 偶成
2016年6月23日木曜日
作:木戸孝允
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 偶成 才子恃才愚守愚 少年才子不如愚 請看他日業成後 才子不才愚不愚 訓読 偶成 才子は才を恃み愚は愚を守る 少年の才子 …
木戸孝允の漢詩(1) 戊辰作(戊辰の作)
木戸孝允の漢詩(1) 戊辰作(戊辰の作)
2016年6月23日木曜日
作:木戸孝允
戦
幕末
作者 木戸孝允(桂小五郎) 原文 戊辰作 去歳王師迫我疆 今朝孤劍入他鄕 回頭世事変如夢 一片依然男子腸 訓読 戊辰の作 去歳 王師 我が疆に迫る 今朝 孤…
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