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作:大塩平八郎
大塩平八郎の漢詩(8) 夏日江行卽事(夏日江行即事)
大塩平八郎の漢詩(8) 夏日江行卽事(夏日江行即事)
2017年8月3日木曜日
夏
作:大塩平八郎
川
作者 大塩平八郎 原文 夏日江行卽事 納涼船舸晩來繁 漾蕩下流各醉昏 白蓮碧葦淸涼處 道遠無人上水源 訓読 夏日江行即事 納涼の船舸 晩来 繁(しげ)し 漾…
大塩平八郎の漢詩(7) 登富士山 其二(富士山に登る 其の二)
大塩平八郎の漢詩(7) 登富士山 其二(富士山に登る 其の二)
2017年7月1日土曜日
月
作:大塩平八郎
雪
富士山
作者 大塩平八郎 原文 登富士山 千年雪映千年月 況復紅輪未曉昇 下界祇今猶夢寐 枕頭暗暗五更燈 訓読 富士山に登る 其の二 千年の雪は映ず 千年の月 況ん…
大塩平八郎の漢詩(6) 五更出郭蛙聲喧(五更 郭を出づれば蛙声 喧し)
大塩平八郎の漢詩(6) 五更出郭蛙聲喧(五更 郭を出づれば蛙声 喧し)
2017年6月14日水曜日
蛙
作:大塩平八郎
作者 大塩平八郎 原文 五更出郭蛙聲喧 稲田千頃水如川 聒聒蛙聲欲動天 天天縦似雷鳴響 潭底龍蛇蟄尚眠 訓読 五更 郭を出づれば蛙声 喧(かまびす)し 稲田 千…
大塩平八郎の漢詩(5) 春夜散歩到櫻廟(春夜 散歩して桜廟に到る)
大塩平八郎の漢詩(5) 春夜散歩到櫻廟(春夜 散歩して桜廟に到る)
2017年4月9日日曜日
花
作:大塩平八郎
春
作者 大塩平八郎 原文 春夜散歩到櫻廟 幽懷違世厭喧嘩 行楽夜深曳杖賖 鮮車白日繁華地 只有姮娥*宿花 (*は欠字) 訓読 春夜 散歩して桜廟に到る 幽懐 …
大塩平八郎の漢詩(4) 早春郊行即事
大塩平八郎の漢詩(4) 早春郊行即事
2017年3月20日月曜日
作:大塩平八郎
春
梅
作者 大塩平八郎 原文 早春郊行即事 踽踽涼涼稀友生 春郊獨自曳笻行 村梅不似世人意 一笑向吾無限情 訓読 早春郊行即事 踽踽 涼涼 友生 稀なり 春郊 独…
大塩平八郎の漢詩(3) 題不知(題知らず)
大塩平八郎の漢詩(3) 題不知(題知らず)
2017年1月3日火曜日
作:大塩平八郎
新年
作者 大塩平八郎 原文 題不知 新衣着得祝新年 羹餠味濃易下咽 忽思域中多菜色 一身溫飽愧于天 訓読 題知らず 新衣 着し得て新年を祝ふ 羹餅 味濃やかにし…
大塩平八郎の漢詩(2) 洗心洞裏新夏即事
大塩平八郎の漢詩(2) 洗心洞裏新夏即事
2016年11月13日日曜日
作:大塩平八郎
作者 大塩平八郎 原文 洗心洞裏新夏即事 讀書之外人聲少 啼鳥之中燕語新 況此雨零花盡静 宛如卜築避風塵 訓読 洗心洞裏新夏即事 読書の外 人声少なく 啼鳥…
大塩平八郎の漢詩(1) 四十七士
大塩平八郎の漢詩(1) 四十七士
2016年9月14日水曜日
詠史
作:大塩平八郎
作者 大塩平八郎 原文 四十七士 臥薪嘗膽幾辛酸 一夜劍光映雪寒 四十七碑猶護主 凛然冷殺奸臣肝 訓読 四十七士 臥薪嘗胆 幾辛酸 一夜の剣光 雪に映じて寒…
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