あの武将も、あの志士も、あの文豪も、みんな漢詩を作っていました - 日本漢詩を紹介
ホーム
漢詩作者一覧
『日本の漢詩文』について
MENU
ホーム
漢詩作者一覧
『日本の漢詩文』について
SIDE
お知らせ
>>漢詩文関連古書が投げ売り状態
ホーム
作:伊達政宗
伊達政宗の漢詩(9) 元旦試觚(元旦 觚を試みる)
伊達政宗の漢詩(9) 元旦試觚(元旦 觚を試みる)
2021年1月1日金曜日
作:伊達政宗
新年
作者 伊達政宗 原文 元旦試觚 時物春來催我吟 詩情酒渴共何禁 屠蘇沈醉忘才拙 和答黄鸝新語音 訓読 元旦試觚 時物 春来たりて 我が吟を催す 詩情 酒渇 共に何ぞ禁ぜんや 屠蘇 沈酔して 才…
伊達政宗の漢詩(8) 水邊月(水辺の月)
伊達政宗の漢詩(8) 水邊月(水辺の月)
2017年9月10日日曜日
月
作:伊達政宗
秋
作者 伊達政宗 原文 水邊月 西風吹後月方新 賓主浮觴猶甚親 此景尤奇見簾外 水邊佳興悩吟身 訓読 水辺の月 西風 吹いて後 月 方(まさ)に新たなり 賓主…
伊達政宗の漢詩(7) 春雪落梅
伊達政宗の漢詩(7) 春雪落梅
2017年3月19日日曜日
花
作:伊達政宗
梅
作者 伊達政宗 原文 落梅 花落乾坤風未吹 樹間料識有黄鸝 不然行客惱春色 自入梅林折一枝 訓読 落梅 花落つるも乾坤 風 未だ吹かず 樹間 料り識る …
伊達政宗の漢詩(6) 春雪
伊達政宗の漢詩(6) 春雪
2017年3月11日土曜日
作:伊達政宗
春
雪
作者 伊達政宗 原文 春雪 餘寒無去發花遲 春雪夜來欲積時 信手猶斟三盞酒 醉中獨樂有誰知 訓読 春雪 余寒 去ること無く 花発くこと遅し 春雪 夜来 積…
伊達政宗の漢詩(5) 春雨旅懷(春雨旅懐)
伊達政宗の漢詩(5) 春雨旅懷(春雨旅懐)
2017年2月5日日曜日
雨
作:伊達政宗
春
作者 伊達政宗 原文 春雨旅懷 旅行信馬過人家 往往問來路轉賖 春雨濕衣日將暮 此時開否故郷花 訓読 春雨旅懐 旅行きて馬に信(まか)せて人家を過(よぎ)る …
伊達政宗の漢詩(4) 中秋賞月於松島(中秋 月を松島に賞す)
伊達政宗の漢詩(4) 中秋賞月於松島(中秋 月を松島に賞す)
2016年8月15日月曜日
宮城県
月
作:伊達政宗
作者 伊達政宗 原文 中秋賞月於松島 今宵待月倚吟筇 滄海茫茫一氣濃 思見淸光佳興荐 道人緩打五更鐘 訓読 中秋 月を松島に賞す 今宵 月を待ちて 吟筇に倚…
伊達政宗の漢詩(3) 欲征南蠻時作此詩(南蛮を征せんと欲せし時に此の詩を作る)
伊達政宗の漢詩(3) 欲征南蠻時作此詩(南蛮を征せんと欲せし時に此の詩を作る)
2016年8月15日月曜日
海外
作:伊達政宗
作者 伊達政宗 原文 欲征南蠻時作此詩 邪法迷邦唱不終 欲征蠻國未成功 圖南鵬翼何時奮 久待扶搖萬里風 訓読 南蛮を征せんと欲せし時に此の詩を作る 邪法 邦を迷…
伊達政宗の漢詩(2) 朝鮮之役載一梅而歸栽之後園詩以紀(朝鮮の役に一梅を載せて帰り、之を後園に栽う。詩 以て紀す)
伊達政宗の漢詩(2) 朝鮮之役載一梅而歸栽之後園詩以紀(朝鮮の役に一梅を載せて帰り、之を後園に栽う。詩 以て紀す)
2016年8月12日金曜日
花
海外
作:伊達政宗
梅
作者 伊達政宗 原文 朝鮮之役載一梅而歸栽之後園詩以紀 絶海行軍歸國日 鐡衣袖裡裹芳芽 風流千古餘淸操 幾歳閑看異域花 訓読 朝鮮の役に一梅を載せて帰り、之を後園に栽う…
伊達政宗の漢詩(1) 醉餘口號(酔余口号)
伊達政宗の漢詩(1) 醉餘口號(酔余口号)
2016年6月30日木曜日
作:伊達政宗
春
作者 伊達政宗 原文 醉餘口號 四十年前少壮時 功名聊復自私期 老來不識干戈事 只把春風桃李卮 訓読 酔余口号 四十年前 少壮の時 功名 聊か復た自ら私かに…
前の投稿
ホーム